何でも最近の新築家庭、6軒に1軒は太陽光発電を設置していると言うのです。
加えてオール電化の家にもなっているのでしょう。
資源の少ない、と言うより資源のない日本にとっては、とても良い傾向と思われます。
でもこの設置の原因の多くが、東京電力の原発事故と言うのですから皮肉なものか
も知れません。
東日本大震災からの福島原子力発電所の事故、これらがないとうすればここまで
普及したのかどうか判らないものと思うのです。
しかしこの太陽光発電、闇雲に設置してもダメなのです。
国や地方自治体からの補助金もあるのですが、キチンとした指定もあるのです。
ですから設置前には、いろいろ確認しておくことが一杯あるのです。
基本的に太陽光発電は、完全オーダーメイドとなっているのです。
設置費用は、設置する屋根の向きや面積、加えて屋根材の種類によってもシステム
や容量が違って来るのです。
まず思い立った時には、専門家に相談すべきと思います。
その太陽光発電設置の費用の目安として、国が2012年度に定めた補助金制度があ
のです。
支給するに当たっては、工事費として1kw当たり55万円以下に抑えることとなってい
るのでした。
これ以上の大きなものは、補助金の対象とはならないのです。
このことは当然ですが業者さんは、知っていますので必ず指摘もされると思います。
また2012年の設置平均容量は4.31kwとなっていて、237万円の費用がかかっている
のでした。
ここから、国や地方自治体の補助金が引かれることになるのです。
費用での失敗は、絶対にいたくないものと思います。